愛車のパワーアップならブーストアップ工房 【お手軽ブーストアップマル秘ホース】の秘密その1 安さ 安全性 リスク

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愛車のブーストアップを考えていらっしゃるなら、コストのかかるチューニングショップに駆け込む前に、【お手軽ブーストアップマル秘ホース】をお試しください。電話やメールでのお問い合わせにも応じております。また、ブーストアップに関する秘訣もまとめていく予定ですので、お楽しみに。

秘密その1 安さ 安全性 リスクについて

何故、メーカー製より安くできるのか?安全性の問題やリスクはないのか?

 どうして【お手軽ブーストアップマル秘ホース】が、こんなに安く満足がいくブーストアップができるのか、ご理解いただくためには、他のブーストアップ方法や仕組み、問題点、および【お手軽ブーストアップマル秘ホース】の仕組みを理解していただく必要があります。

 ここで、それらの説明と、【お手軽ブーストアップマル秘ホース】の安全性、リスクについても触れさせていただきます。

ターボエンジンのブーストアップ

 ターボエンジンは、非ターボエンジンに比べて高性能でパワーが出やすいエンジンです。また、それと同時に非ターボ車に比べてある程度のメンテナンスをしてやる必要があります。

 しかし全てのターボエンジン車のユーザーがマメにメンテをやる訳ではなく、またそういった知識を必ずしも持ち合わせているとも限りません。

 その為、メーカーが不特定多数のユーザーの様々な使用状況やコンディション、あらゆる環境を総合的に考えて簡単に壊れたりしないように耐久性を優先に考慮しています。

 ブースト値の設定もそういった要因の一つで、ノーマル状態ではかなり抑えている訳です。つまり、ある程度のマージン(安全幅)をとって誰がどんな乗り方をしても簡単には深刻なダメージやトラブルにならないようになっています。ブースト計やターボタイマーが装着されていないのも、そういった観点です。

 メーカーが設定したブースト値に達すると、エンジンやタービンなどを壊さない為にいくつか制御機能を働かせます。
(コンピュータが加給圧を感知して燃料噴射をカットしたり、アクチュエーターがウェイストゲートバルブを開いて加給圧がこれ以上掛からないように逃がす。)

【お手軽ブーストアップマル秘ホース】によるブーストアップの仕組み

 【お手軽ブーストアップマル秘ホース】では、このマージン(安全幅)を少し詰めてノーマルでの限界値との隙間を埋めることでブーストアップさせます。

 ターボ車のブーストアップ効果は、非ターボ車での排気量アップ(ボアアップやストロークアップ)に相当するパワーアップとなる為、簡単に大きなパワーアップが実現します。

素人判断でのブーストアップは危険!ブーストアップキットでのチューニングのリスク

 しかしながら、ブーストアップにはリスクも伴います。

 ブーストを上げるということは、エンジンに送り込む空気(正確には混合気)の圧・量を増やすことで大きなパワーアップとなるのですが、燃料との混合バランスというものがありこのバランスが大幅に異なってしまうと爆発エネルギーの増大や燃焼時の温度が上昇してしまい、この状態のままだとエンジンやタービン等に深刻なダメージを与えてしまいます。

メーカー製のブーストアップキットやチューニングショップのブーストアップ

 あなたが「何十馬力以上ものパワーアップ」を望むなら、どういうことが必要か考えてみましょう。

 チューニングメーカーから市販されているブーストアップキットやチューニングショップによるブーストアップメニューには、必ずといっていいほど燃料増量(正しくは燃料をエンジン内部に送り込む噴射量の最適化調整・増量)や大容量燃料噴射装置(追加インジェクター)の交換、現車合わせチューニングも付いてきます。

 これはブーストアップにより、燃料と圧縮空気との混合バランスが崩れる部分を補う為に必要なことで、このバランスが最適に取れると大幅なパワーアップが実現し、かつリスクを抑えることが可能となる、というわけです。

 ちなみに、この燃料増量や燃料調整を行うためには、それらを制御しているコンピュータープログラムの書き換えと燃料噴射ノズル(インジェクター)の交換が必要となります。

 その為それらのコストが重なり、ブーストアップに金額がかさんでしまうのです。しかしそれだけに留まらず、各部位の補強や強化品への換装などの必要も出てきます。「お手軽」ではなくなってくるわけです。

【お手軽ブーストアップマル秘ホース】を利用したブーストアップの原理とコスト

 クルマを1馬力パワーアップさせるのに必要なコストは約5,000円が相場ですが、【お手軽ブーストアップマル秘ホース】は同じ費用で10馬力以上のパワーアップが可能、という非常にコストパフオーマンスが高い商品です。

 これは、先に記載した通り、ブースト値はある程度の圧を感知すると制御装置が働き、そこに達するまでにはマージン(安全幅)がありそれをマル秘ホースで詰める、という仕組みを利用しています。メーカー製機械式ブーストコントローラーを簡易にしたものです。

 【お手軽ブーストアップマル秘ホース】によってブーストアップするときも当然その機能が働きますので、その値になる直前に落ち着くようにセッティングして頂ければ良い訳です。

 【お手軽ブーストアップマル秘ホース】は、独自の手法と仕掛けにより、メーカーが設定したブースト値と安全マージンを調整しながら詰めて頂くことで、燃料増量や燃料調整を行わずに済む値までのブーストアップを可能としています。

【お手軽ブーストアップマル秘ホース】の安全性

 では、燃料増量や燃料調整を行わないブーストアップ、つまり【お手軽ブーストアップマル秘ホース】でのブーストアップで車は大丈夫なのか?

 本来、車のチューニングやチューンアップは安全対策やリスク回避の為の手段を用意してはいるものの最終的にはユーザーの自己責任によります。

 これは、ほぼ全ての社外製品を用いる場合に広く適用されています。つまりメーカー発売時の状態から何らかの変更を施すことに起因する全ての結果の責任を負わないということです。

 【お手軽ブーストアップマル秘ホース】を装着するにあたっても、同様にお客様の自己責任とさせて頂いています。

 しかし、これまでのヤフーオークションを中心とした販売実績の中でトラブルやダメージの報告をお受けしたことは無く、下記の表のような装着時の実験や試走、あらゆるコンディション下での使用を経て問題が出ていないことを十分確認をした上で販売させて頂いております。同時にお客様においても、マル秘ホースの取説に記載されている項目を厳守されて下さい。

【お手軽ブーストアップマル秘ホース】の装着実験
実験に用いた車両 使用状況
MC21SワゴンR−RR(K6Aエンジン) ブースト1.25。2年半、1日80キロ通勤・買い物等通常走行。
CE9AランサーエボリューションV(4G63エンジン) ブースト1.2で2年以上非公認競技(ラリー)参戦・練習走行会・峠走行で使用。
PF8Wデリカスペースギアディーゼルターボ2800CC(4M40エンジン) ブースト1.2。ほとんど町乗り走行。現在も15万キロ超の走行距離で快調。
CS22SアルトワークスRS-R(F6Aエンジン) ブースト1.3。先のエボVのセカンドとして使用。
CP9AランサーエボYRS(4G63エンジン) 先のエボV後継車として装着し、ブースト1.25〜1.3。峠、ジムカーナ練習走行、ターマック攻めに使用。
M112SストーリアX4(JC-DETエンジン) 先のエボY後継車として装着しブースト1.6。現在も13万キロ超の走行距離で快調。峠、ターマック攻めに使用。

 また、8年以上の販売期間で6100台(230車種)以上のターボ車を【お手軽ブーストアップマル秘ホース】でブーストアップして頂きましたが、お買い上げ頂いたお客様からはお喜びの声や感動の評価記載、感謝のお言葉や具体的なご感想を多数頂いております。

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